ストレスに負けず自分らしく素直に生きる方法2.0

日記のネタ切れは連載で解消できる。自分が編集長となって自分マガジンを作ろう!

time 2016/04/04

日記のネタ切れは連載で解消できる。自分が編集長となって自分マガジンを作ろう!

日記に複数の連載を持ち、”自分マガジン”を作ろう!

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連載記事で日記を”自分マガジン”化する

今でこそ見開き2ページも書けるようになった日記ですが、書き始めた頃は1日に数行しか書けませんでした。そこでもっと量が書けるようにと考えたのが、毎日同じテーマで書き続ける“連載”です。

連載とは、あるテーマに基づいて書く記事を指します。自分が編集長兼ライターとなって複数の連載を持ち、日記を「自分マガジン」に仕立てるのです。連載では初めから書くべきテーマが決まっているので、書く内容に迷わなくなります。

基本毎日の「定期連載」と書きたい日だけ書く「不定期連載」

連載は、毎日書くもの書かないものの2タイプに分かれます。基本的に毎日書くのが「定期連載」、ネタがあるときだけ書くのが「不定期連載」です。

定期連載は、毎日ネタの供給があるものがテーマになります。「体調」「天気」「今日の良かったこと」などがそうです。

一方の不定期連載では、たまにしかネタの提供がなかったり、思いついたら書ける、というものがテーマになります。「映画の感想」などイベントをネタにしたもの、「俳句」などの創作ものもこれに当たります。

素直な気持ちで書くために好きなテーマで連載を持つ

日記には大きく2つの機能があります。

ひとつは、人生を記録するための機能。もうひとつは、心を解きほぐして自分を素直にしてくれる機能です。

人が素直になれる瞬間って、いつだと思いますか? 個人的な考えですが、それは好きな人と一緒にいるとき、あるいは好きなことをしているときではないでしょうか。

どうも日記に気持ちを書きにくい――もしもそう感じたら、趣味やペットなど、好きなことを連載として書いてみてください。きっとこれまでより格段に書きやすくなると思います。

なにも雑誌のコラムみたいに何百字も書く必要はありません。はじめは2・3行でも十分です。言葉遣いも丁寧でなくてかまいません。友達に話すみたいにラフに崩しちゃいましょう。これはあなたしか見ない日記なのですから。

趣味の話から体調の記録まで、バラエティー豊かな日記連載のススメ

体調・モチベーションアップのための連載

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今日の体調

私は胃と腰がウィークポイントです。普段は小康状態を保っているものの、ある日急に痛くなることも。

そこで、いったいなにがきっかけだったのか、日頃から観察してみることにしました。胃と腰以外にも体の不調があれば記録します。イスの座り方などなど、こうすれば良くなるかもという考察も書き加えます。

(今日の体調)
腰はだいぶ良くなった。まだ背中はまっすぐ伸びないけれど。昨日重い荷物を持って歩いたのが、かえってストレッチとして効いたのかも。

今日の良かったこと

箇条書きで、今日良かったと感じたことを3つ書きます。

どんなに最悪な1日であったとしても、なんとかひねり出します。スーパーで買ったせんべいがおいしかったとか、友達と週末出かける約束をしたとか、なんでもいいのでとにかく書きます。

これはポジティブシンキングの訓練法です。ビジネス書や手帳術でもよく紹介されている方法です。毎日書き続けることによって、前向きな考え方が身につきます。私は自分にややネガティブなところがあると自覚していたので、「今日の良かったこと」をせっせと書くようにしました。

(今日の良かったこと)
・家の前の桜がきれいだった
・妹とパンケーキを食べに行く約束をした
・近所に新しい花屋を発見した

今日の成長

これも「今日の良かったこと」と同様に、3つ見つけて箇条書きにします。こちらは自信をつけるための訓練です。

仕事でこんなことを学んだ、人間としてここが成長したなど、仕事とプライベートを問わずに書き出します。

いつもと同じ1日の中から、ほんの少しでも成長できた点を見いだす――こちらの方が、「今日の良かったこと」より難しいかもしれません。

毎日少しずつ進歩しているんだなと実感できることで、自信が育ちます。副業などがんばって取り組んでいることがある人は、そこにフォーカスするのもいいですね。

(今日の成長)
・ブログを1ページアップした
・これまでより早く画像を作れた
・昨日みたいに配色に悩まなかった

趣味を深めるための連載

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Q&A

ふと思いついた疑問は、記録しなければすぐ忘れてしまいます。質問全体を目立つ赤ペンで書きとめておきましょう。

質問の下は、回答用に1・2行空けておきます。余暇の時間にネットを見るついでに、書き留めた質問を検索します。答えがわかったら、日記に答えを記入します。

このQ&Aを日々行っていると、ちょっとした雑学が自分の中に蓄積されていきます。

(Q&A)
Q:猫が電線のスズメに「カカカカ」って変な声で泣いていたのは?
A:手が届かない獲物に対するストレスという説も。詳しくは不明

テーマ日記

テーマ日記とは、自分の関心があるテーマについての記事です。例えば、猫好きな私は不定期連載でこんなのを書いていました。

(猫日記)
今日のお昼も、あの茶トラは鳥居の前でうつらうつら、と舟を漕いでいた。立ったまま寝ないで、ちゃんとどこかで眠ればいいのに。帰り道に出会った3丁目の茶トラは、どうもお尻を刺激されるのに弱い様子。

※猫日記とは、ノラ猫のハートを射止めるための戦略コーナーです。猫とのふれあいや観察から得た考察を記入します。

……こんな日記、誰かに見られたらドン引き間違いなしですね~。

どうかくれぐれも、日記は失くさないようにして下さい、本当に。私なんて職場で日記を失くして、いくら探しても見つからないうちに契約満了で退職しましたからね。フフフ……。このまま永遠に見つからないことを祈るばかりです。

公募

公募というと長編小説など、一般市民とは無縁のように思い込んでいませんか? 実は、サラリーマン川柳や商品のネーミングなど、時間をかけなくとも気軽に取り組める公募があるんです。

もし入賞できれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなります。電車待ちなどのこま切れ時間を利用して、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。良い気分転換にもなって一石二鳥です。

公募情報は、インターネットや雑誌の公募ガイドなどで見つけられます。事前に確認して、考えるために必要な情報を日記にメモしておきましょう。一番大事な締切日の記入も忘れずに。

(公募:3色ボールペンのように、種類が異なる芯を切り替えて使えるシャープペンのネーミング)
・3本太郎
・ノートもマークシートもこれ一本なので⇒カケール、ヌレール

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スミカ

スミカ

子供の頃6年近くに及ぶイジメを経験。大人になってからはなぜか会社運が悪く、お局社会やクラッシャー上司にぶち当たり、トホホな人生を歩む。心の癒しは猫。人友より猫友が多いのがひそかな悩み。★お悩み相談はワオミーで受付中です→ [詳細]

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